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“同じ甘いものでも、全く異なる”という豆知識。
代表的な甘いお菓子として、チョコレート、ケーキ、クッキー、和菓子などが多いと思います。
そして「みんな甘いものだから、同じでしょ。」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は同じ甘いものでも、お菓子の種類によって太りやすさが異なるのです。
その分類は、“砂糖のほかに生クリーム、バターを使用している洋菓子”、“砂糖を使用している和菓子”であります。
甘いものは太ると言われていますが、実は単なるカロリーの問題だけではなく、洋菓子にタップリ含む生クリームやバターが原因であることが多いのです。
生クリームやバターなどの脂肪は、消化吸収されてから熱源として使われるまで、糖分に比べると一歩遅い特性があります。
このため、すぐに使うことができない脂肪は、体に溜めやすいのです。更に食べる機会が多くなるほど、もっと溜めやすくなります。
これが太りやすさの一つであります。
しかし、砂糖などの糖分は消化吸収されて、素早くブドウ糖に変換、血中に溶け込む特性があるため、運動や日常生活の活動で消費しやすいメリットがあります。よって砂糖がメインである和菓子のほうが太りにくいのです。
よく“疲れたときには甘いもの”と言われていますが、甘いものなら何でも良いのではなく、和菓子の由来からきております。
同じ甘いものでも、こういった落とし穴に注意し、ダイエット中はあとに残りにくい和菓子にしたほうが良いかもしれません。
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